ホーム > トヨペットグリーンブログ

今朝は少し風が冷たいですが、晴れてます。

今日は、新上級ハイブリッドセダンSAIに乗ってみます。

私はじっくりと、この車に乗ったことがありませんでした。

この機会に、しっかりとその良さを確かめてみたいと思います。

今回私が運転する車は、SAIのGです。

外観は至ってシンプルです。

でも、上級ハイブリッドならではの上品さと、先進性を感じるデザインです。

加えてGは、18インチアルミホイールや、LEDヘッドランプにより、

アクティブな走りもサポートしてくれそうです。

特別外板色のホワイトパールが華やかさをプラスします。

img_71741

中に乗り込みます。

外観同様シンプルですが、美しくて機能的です。

シートポジションも電動で、思った位置に調整出来ます。

プッシュボタンでエンジンスタートします。

8型のナビの画面が登場します。

遠視点で見られる位置にあり、とても見やすいです。

操作は、左ひじをアームレストに乗せたまま、リモートタッチで手元でコントロール出来ます。

すべての操作がかゆいところに手が届くといったかんじです。

img_7176

目的地は倉敷の美観地区にします。

日常の喧噪から離れて、癒しの旅に出ます。

三島川之江ICから高松方面へ高速走行します。

2.4Lのエンジンとハイパワーモーターとの組み合わせで、

継ぎ目のない気持ちのよい走り出しです。

音も静かです。

直進安定性抜群です。

乗り心地も上質です。

レーンチェンジもハンドリングがスムーズです。

剛性の高いセダンだからでしょうか。挙動がとても少ないです。

香川県に入り、左手に海が見えてきました。

いい車に乗ると、景色まで違って見えます。

img_7175

しばらく道なりに車を走らせてゆくと、前方に讃岐富士が見えてきました。

img_7177 img_7184

今日も丸いです。

坂出方面に左折します。

しばらくすると、橋が見えてきました。

img_7186 img_7188

瀬戸大橋です。

欄干が連なりきれいです。

再び海が見えてきました。

船がのんびり浮かんでいます。

img_71951

与島で休憩します。

下から見上げる橋は、迫力があります。

これを造った人たちはすごいです。

img_71961

展望台に上がってみます。

人間の造り出したものと自然とが一体となり、パノラマのように広がっています。

img_71971

休憩もそこそこにして出発します。

水島ICを下りて、しばらく一般道を走ります。

操作パネルにあるエコモードでの走行を試してみます。

モーターを極力使用しての走行は、より静かで経済的な走りが出来ます。

路面の悪い所でも、突き上げ感のないフラットな乗り心地です。

美観地区に着きました。

入り口は土産物屋さんが建ち並び、賑やかです。

もう少し入ると、落ち着きのある景色が広がってきます。

img_7198

穏やかに川が流れています。橋もいい雰囲気です。

img_7199

枝垂れ柳、レトロな街灯、白壁、松。

美観地区の醍醐味です。

img_7201

橋の下を覗くと、白鳥がいました。

img_7202

目を凝らすと、鯉もいます。鯉に餌をやりました。

img_7203

途中から鳩がやってきました。

餌を横取りしていきました。

白鳥は素知らぬ顔です。

川沿いで、町並みを描く画家さんがいます。

風が強い中、キャンバスを何度も押さえながら、少しずつ仕上げています。

img_7205

狭い路地に入っても、色々なお店が所狭しと並んでいます。

一般の家もありますが、景観を乱すことなく建っています。

倉敷の人たちの、古き良きものを大切にする心を感じます。

img_7206

アイビースクエア入り口です。

中には、色々な芸術作品、工芸品等が展示販売されていました。

img_7207

地元の小学生です。

久しぶりに半ズボンを見ました。

元気です。

img_7208

小学生に元気をもらい、美観地区を後にします。

続いて後楽園に行ってみます。

道中少し混みました。

走って止まっての繰り返しが続きました。

でも、ハイパワーモーターのお陰で、ほとんど燃費は落ちません。

後楽園に着きました。

白い壁と竹やぶに覆われています。

img_7209

歩いて入り口を目指します。

入ると、手入れの行き届いた庭が広がっています。

一本道のその先に、お城が見えます。

img_7210

昔の能の舞台の建物等、とても風情があります。

img_7211

縁側で猫がたたずんでいます。

img_7213
高台から眺めてみます。

img_7215

別の方角を眺めてみます。その奥に近代的なビルが見えます。不思議な感じです。

img_7216

竹の格子から見た景色です。また違った趣があっていいです。

 

img_7218

黄昏時、お城がさらに悠然と見えます。

一角にタンチョウ鶴もいました。

img_7221

後楽園を後にします。暗くなってきたので帰ることにします。

今日は、とてもゆったりと時間が過ぎてゆきました。

人間が便利さを求めると、どんどん近代化が進みます。

便利にはなっていますが、とても時間の流れを早く感じます。

たまには、古き良きものを見たり触れたりするのも、いいものだなと思いました。

そういったものを、守り続けている人たちの苦労と努力も見え、感動しました。

環境問題が深刻な昨今、私たち一人一人が、小さなことから出来ることをしてゆけば、

大きな成果につながると思います。

新上級ハイブリッドセダンSAIも、そんな時代にマッチした一台です。

今回の旅の全行程距離、230.1㎞。

平均燃費16.4㎞/lでした。

このブログの作成にあたり、快く協力してくれたKさんIさん、ありがとうございます。

 美味しいお好み焼き食べて、みんな元気におしゃべりしながら走ること、

約40分ぐらいです。

山を越えて海が見えてきました。

そうです、本日の最終目的地「ポニョ」の地”鞆の浦”が見えてきました。

Y君「これは凄い。ぜったいきれいだー!!!」とテンション上がりまくっています。

「おいおい上げすぎやろ」とつっこみたくなります。

 ここで鞆の浦について触れてみたいと思います。

鞆の浦の歴史は古く万葉集の時代からあり、「潮待ちの港」として栄えて来ました。

代表的な出来事としてあげれば、坂本竜馬率いる海援隊の「いろは丸事件」です。

その際に竜馬と紀州藩が交渉した場所であり、

いろは丸が沖合に沈没した所でもあります。

2005年に宮崎駿さんが訪れて、2ヶ月程滞在して、

「崖の上のポニョ」を制作したそうです。

また、沿岸部と島々一帯は、「鞆公園」として国の名勝及び国立公園に指定されるほど、

素晴らしい景観になっています。 

e794bbe5838f-086                                   

と、まぁこんな話をしながらいよいよ到着です。

写真には出していませんが、メイン道路に辿り着くまでがなかなかシビアな道幅です。

歩行者の方が歩いていますが、こちらはハイブリット車ならではのモーター走行で、

なかなか気付いてくれません。

でもそこは根性で乗り切ることが出来ました。

でも、皆様、行くときはご注意くださいね。

そんなこんなしながらも、メインの大通りに出ました。

海沿いの道です、周りを見ると釣竿を出している人たちがいっぱいいます。

何が釣れるのかなぁ?  

そんな釣り人たちを横目に弁天島を背景にSAIの写真をカシャ!!

これまたいいですね。

e794bbe5838f-089

e794bbe5838f-0541

さあ鞆の浦を散策して、触れ合ってみたいと思います。

SAIもきちんと駐車して出発です。

まずいってみたのが、「崖の上のポニョ」に出てきた宗助のお家のイメージになった、

崖の上の邸宅です。

e794bbe5838f-056

ここは民家で下からしか見ることが出来ませんでしたが、

ほんとに横は崖でこれ以上行けませんでした。

そして江戸時代からの雰囲気をかもしだす町並みを、

宮崎駿さんが散策したコースを歩きながら、鞆の浦探検です。

途中、竜馬と紀州藩が交渉した場所であり、宮崎駿さんが改装の際プロドュースした、

ステンドガラスのある「御舟宿いろは」を通り、

ソフトクリームのモチーフになった「あずみ野in鞆の浦」を通過して、

ふと見ると山の上に何か建物があります。

ここでまた冒険心がむくむくと起きてきました。

「せっかく来たら行かなきゃね」ということで行くと、

そこは「鞆の浦 歴史民族資料館」でした。

e794bbe5838f-058

何があるか気になりましたので覗くとなんと!!・・・・・お休みでした・・・・・・(泣)

e794bbe5838f-059

気を取り直して上から海を見るとなんともいえない位すごい風景です。

e794bbe5838f-063

e794bbe5838f-060

見応え十分。空もきれいで海もきれいで気分最高です!!

そういえばここを埋め立てて道路を作ろうと言うことがありましたね。 

こんな素敵な風景を潰してしまおうなんてとんでもないです!!

中止になってよかったです。(こんなポスターありました)

e794bbe5838f-072

 さて散策再開、山を降りる途中に鞆の浦マップ発見!!

e794bbe5838f-0641

ここにも竜馬登場です。

竜馬縁の地ですね。

さて、町並みに出て海へ行くと、昔船を迎えるのに使用していた、

常夜灯(とうろどう)がありました。

e794bbe5838f-073

立派ですね。

そのすぐそばに「いろは丸展示館」がありましたので、潜入調査です。

中に入るとまず竜馬の銅像がお出迎えです。

e794bbe5838f-074

更に奥へ行くと「いろは丸」の沈没状況の大パノラマが再現されていました。

e794bbe5838f-0751 e794bbe5838f-076 

展示物には、いろは丸に積んでいた物など、竜馬関連がいっぱい展示されていました。

更に進むと2階に「竜馬の隠れ家」と書いています。

ということで行ってみましょう。2階に上がって左を見ると

「うぎゃ!!」ちょっとたまげましたが竜馬の人形がお出迎えしてくれました。

e794bbe5838f-077

e794bbe5838f-078

薄暗い中にいますのでちょっと怖いです。

竜馬はこのような所に隠れていたのですね。

 さて次は、前編に登場した「たかす亭」に教えていただいた、

ぜんざいやさんが有りました。

e794bbe5838f-085

ここですね。

中に入ると、そこには鞆の浦に関する文学資料や写真が、

所狭しといっぱい飾っています。

e794bbe5838f-084

おもわず見とれてしまいました。

そしてお店の人にぜんざい注文し出てきたのが、

焼き餅が3つも入ってとろけてしまいそうな「ぜんざい」です。

e794bbe5838f-082

甘みが程よくあっという間に食べちゃいました。

一緒に出てきた塩昆布と梅干も頂いて後味すっきりです。

程よい時間になりましたので、まだまだ見足りませんが、

鞆の浦にお別れをして帰路に着きます。

さようなら~

 帰路に着くとSAIの乗り心地が良いのでしょうか?

M様お休みになってしまいました。

仕方ないのでY君と2人でおしゃべりしながらしまなみ海道をいざ松山へ

 

夕暮れ時になってきました。しまなみと夕焼け「おぉ!!」美しいです。

e794bbe5838f-090

e794bbe5838f-092

「昼と夕暮れこんなにもイメージが変わるとは自然とは良い物ですね。」

さてそんなこんなと似合わない会話をしながら松山に帰ったぞー!

e794bbe5838f-096

本日の総走行距離289.8Km 

平均燃費18.3Km/lでした。

今回エコモード&EVモード使用しませんでした。

使用すればもっと燃費伸びるかな? 

新型ハイブリットセダンの「SAI」 2.4L+ハイブリットで滑らかな走り、

そして十分過ぎる程の加速力を持ち、なおかつ快適で静かな室内です。

更に燃費が同クラス他車と比べてもかなり優れています。

是非、一度お近くのトヨペットのお店で体感して下さい。

では、同行して頂いたM様&Y君に感謝してお疲れ様でした。

e794bbe5838f-099

12月7日

今回は、本日発売開始のSAIに乗ってレポートします。

e794bbe5838f-0021

せっかくですから色彩&才能に触れ合ってみたいと思います。

色彩はこの時期やっぱり紅葉かな?

才能と言えばここは松山この時期なら「坂の上の雲」ですね。

・・・しかし月曜日「坂の上の雲ミュージアム」休館日。

ならば、宮崎駿さんがポニョをイメージしたと言う場所が広島県鞆の浦にあるではないですか!

じゃあそこに向かっていこう!!と決まりました。

e794bbe5838f-004

「運転者は私だよ」

「運転できないでしょうに(笑)」

我が家のちびっ子とバイバイしましてようやく出発です。

ごめんね。

e794bbe5838f-012

本日の同行者エレガンス?なM様&知的??な燃費悪いY君

そして私のなんともいえないメンバーです。

さっそく石手川ダムを過ぎ玉川渓谷に入ると山並みが赤・黄色様々な色付いて見応え十分です。

e794bbe5838f-0161

空も秋空いい感じです。彩りバックにここで一枚なかなか似合いますね。

そして玉川で紅葉を見た後は、いよいよしまなみ海道に乗りいざ鞆の浦へLet’s GO!!

e794bbe5838f-023

来島大橋が見えてきました。立派な橋だ!作った人たちに感謝です。(ペコリ)あっという間に多々羅大橋です。

さすが「SAI」乗り心地が良く快適で、気がついたら広島県でした。

静かで快適なので時間を忘れそうでした。

ちょっとここでPAにて一休みです。

おや?しおなみソフト発見これはどんな味だろう食べなくてはと使命感がメラメラ!!

早速みんなでいただきまーす。

e794bbe5838f-035

(青いのがしおなみソフト見た目、なんだろう?です。オレンジ色がはっさく味です。)

塩味効いてすっきりした後味、美味しいです。でも時期は12月やっぱり寒い!!

e794bbe5838f-036

だれだ食べようと言ったのは?気を取り直してSAI君を多々羅大橋バックでまた一枚。

e794bbe5838f-034

紅葉も似合っていたけど近代建築物の背景これまたいいですね。

おや桜も咲いているぞ。ということでここでもパチリ。

e794bbe5838f-031

見てみるとヒマラヤ桜と言う品種でこの時期に咲くそうです。

いろいろありますなぁ・・・・罰ゲーム的なソフトも食べていざ広島尾道へ

尾道に着きました時間を見るともうお昼。お腹すいたー!!とY君

さっきソフト食べたでしょう?消化早すぎです。

とはいってもお昼食べないとということで、食べ物屋さん探しです。

広島と言えばお好み焼きですね。

何かないかなぁ(キョロキョロ)休みのところもある中一軒のお店発見しました。

よし!ここにしようということで突入!!!

e794bbe5838f-038

e794bbe5838f-0393 

 お店の名前は「お好み焼きの店 たかす亭」いかにもって感じです。

お店に入ると美味しそうなにおいがプンプン。

大将登場!気前良くニコニコ写真撮影にご協力してくれました。(ペコリ)

e794bbe5838f-042

みんな仲良く広島風です。

e794bbe5838f-045

キャベツが豪快に盛り付けられ美味しそうな匂いがお腹を刺激してきます。

e794bbe5838f-0521

e794bbe5838f-053

出てきた瞬間待っていましたーと言わんばかりに、みんなハフハフ、ふーふーしながら頂きました。

美味しかったです。大将とお話中、鞆の浦に美味しいぜんざいが有ると情報GET!!

今から行くと3時のおやつにちょうどです。食べなくちゃ!!

Mさんの目がきらきら光っています。う~ん、すごいです・・・

さあ腹ごしらえも出来たのでいざ最終目的地鞆の浦へ。

たかす亭の大将にお礼を言って出発です。       後編をお楽しみに

今治店より、新型マークXの試乗体感レポートを親子みたいなコンビでお届けいたします。

今回試乗したマークXは「250Gリラックスセレクション」です。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-028

マークXの内に秘めた高度な運動性能を体感すべく、

西条市から国道194号(寒風山トンネル)を通って高知まで行ってきました。

新型マークXは、峠道でも快適です。

上り坂も下り坂もそして大きなカーブも、ワイドトレッドのおかげで吸い付くように、

何のストレスもなく平気な顔して走ってくれました。

 

途中、高知県側の3箇所の道の駅があり、道の駅めぐりをしてみました。

 

最初は、トンネルを抜けると程なくあらわれる「道の駅・木の香」です。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-0041

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-002

 

とにかく寒かったので、車の温度計をみると、もうすぐ11時なのに8℃です。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-003

こちらには温泉施設があるのですが、11時からの営業ですので人影もまばらでした。

 

次は、20キロほど走って「633美の里」に着きました。

なんと読むかわかりますか?

「むささびのさと」と読むそうです。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-0051

駅舎内には、2匹のムササビの剥製がありました。

 

3番目は「土佐和紙工芸村」です。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-019

こちらは施設が充実しており、ホテルやレストランにクアハウスの他に、

「紙漉き体験・はた織り体験・炭焼き体験」などの体感施設もあります。

私は、絵手紙が趣味なので、手漉き和紙のハガキ作りに挑戦してみました。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-007 e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-012 e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-016

 

山腹の紅葉は終わっておりましたが、麓ではまだ見所もありました。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-0311

 

帰り道、高知市内で「坂本龍馬誕生地」の案内板を見つけました。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-023

 

来年のNHKの大河ドラマは「龍馬伝」です。

誕生碑と近くにある「龍馬の生まれた町記念館」を訪ねて、

幕末維新のヒーロー龍馬の33年の生涯にちょっとふれてみました。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-024

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-021

 

帰りの高速道路でも、抜群の安定感と上質で洗練された乗り心地で、

全く疲れることなくドライブすることができました。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-027

 

今回の走行距離252キロ(一般道半分、高速道路半分)

今回の燃費13.3キロ(驚きました)

道中、各駐車場やSAでは新型マークXを見ながら歩いていく人を何人も見かけ、

なんだか嬉しくなったりしました。

e4bb8ae6b2bbe38396e383ade382b0-029

 

スタイル良し、走り良し、燃費も良し。

今治店で新型マークXに、試乗してみませんか。

ページTOP