今治店より、新型マークXの試乗体感レポートを親子みたいなコンビでお届けいたします。
今回試乗したマークXは「250Gリラックスセレクション」です。
マークXの内に秘めた高度な運動性能を体感すべく、
西条市から国道194号(寒風山トンネル)を通って高知まで行ってきました。
新型マークXは、峠道でも快適です。
上り坂も下り坂もそして大きなカーブも、ワイドトレッドのおかげで吸い付くように、
何のストレスもなく平気な顔して走ってくれました。
途中、高知県側の3箇所の道の駅があり、道の駅めぐりをしてみました。
最初は、トンネルを抜けると程なくあらわれる「道の駅・木の香」です。
とにかく寒かったので、車の温度計をみると、もうすぐ11時なのに8℃です。
こちらには温泉施設があるのですが、11時からの営業ですので人影もまばらでした。
次は、20キロほど走って「633美の里」に着きました。
なんと読むかわかりますか?
「むささびのさと」と読むそうです。
駅舎内には、2匹のムササビの剥製がありました。
3番目は「土佐和紙工芸村」です。
こちらは施設が充実しており、ホテルやレストランにクアハウスの他に、
「紙漉き体験・はた織り体験・炭焼き体験」などの体感施設もあります。
私は、絵手紙が趣味なので、手漉き和紙のハガキ作りに挑戦してみました。
山腹の紅葉は終わっておりましたが、麓ではまだ見所もありました。
帰り道、高知市内で「坂本龍馬誕生地」の案内板を見つけました。
来年のNHKの大河ドラマは「龍馬伝」です。
誕生碑と近くにある「龍馬の生まれた町記念館」を訪ねて、
幕末維新のヒーロー龍馬の33年の生涯にちょっとふれてみました。
帰りの高速道路でも、抜群の安定感と上質で洗練された乗り心地で、
全く疲れることなくドライブすることができました。
今回の走行距離252キロ(一般道半分、高速道路半分)
今回の燃費13.3キロ(驚きました)
道中、各駐車場やSAでは新型マークXを見ながら歩いていく人を何人も見かけ、
なんだか嬉しくなったりしました。
スタイル良し、走り良し、燃費も良し。
今治店で新型マークXに、試乗してみませんか。
















